無駄なもの発明家 藤原麻里菜さん

無駄なもの発明家

出会いはセブンルール。お気に入りの番組♪

#214 海外からの注目も高い“無駄なもの発明家” に出演されていました。

一風変わったスタンスが素敵でぜひ知ってもらいたいしYouTubeを観てもらいたい!!ということでご紹介!!

魅かれた理由

“無駄なものをつくる”というフレーズ。

気になりませんか??
世の中無駄をなくそう!効率的に!という風潮の中での無駄作り。しかも目の付け所が面白い!!

ストレスを言葉にしてそこからマシーンが作れないか考えるんですって。どうしたら楽しくできるかを考えていくそうです。

なくては困るというものではないけれどクスッと笑わせてもらえるのは、私達も意識はせずとも同じ思いがどこかにあることが発端だからでしょうか。そして本当にセンスが光る✨

無駄なものを楽しむ余裕がある日常は素敵だと思うのです。

道なき道を歩み続けるって大変なこと。その中で自分の道を定め、周りに惑わされない強さも魅力。

セブンルールで紹介されたより抜きの内容をお楽しみ下さい♪

無駄なものってどんなもの?!

どんな発明品を作っているのかというと

  • きれるルンバ
  • アレクサ黒電話
  • にゃーんしか打てないキーボード
  • ドロンポーズでZOOMからドロンするデバイス

などがあります。気になるでしょう?!

ロボット掃除機が従順すぎる!という理由で改造したり、アレクサに話しかけるのが恥ずかしい・・・という理由で黒電話に早変わり(笑)

作る理由の視点が面白いの。ご本人のYouTubeでぜひ観て欲しい♪

3ヶ国語でキレるルンバ
アレクサと気まずいから黒電話に改造した
「にゃーん」しか打てないキーボードが完成した | 無駄づくり
ドロンのポーズでZOOMからドロンするデバイス

無駄なものを作り続けた先に見えたもの

台湾の個展では2万5千人を集客。
総務省の異能ベーションプログラムで最終選考に通過し「破壊的な挑戦部門」にノミネート。国から300万円の支援を受けた彼女。

プログラミングは独学で習得し、誰の役に立つのかわからない無駄作りを続けています。

とはいえ、やはり最初から順調だったわけではないそうで。

ずっと才能がないと思っていて、唯一あった才能が無駄なものを考えて作ること。今までコンプレックスだらけだし、劣等感があるし、何をしてもうまくいかなかった。

めっちゃ生きづらかったけれど無駄作りを始めて

世界は自分のためにあるんじゃないか

というくらい人生が良い形になってきている。

セブンルール #214

頭の中のイメージを形にするとスッキリとしたという経験から、無駄作りを開始。作り続けた先に自分のためと思える世界があって、心地よい世界が出来上がってきたそうです。

できることを信じて続けることって、誰にでもできそうで実際に行動に移せる人は少ないから。自分を信じ続けると道が開ける姿を見せてくれてありがとう✨

彼女のルール

7つのルールの一部と、その理由がこちら!

# 2日に1個は発明品を作る。
 人生の目標は、人がしない余計なことをどれだけたくさんするか。
 失敗でも成功でもどっちでも良い。自分の納得いかない感情を一番大切にして、完成させることを目的にしない。

#稼ぐことを目的にしない。
 続けるためにはお金が必要。稼げれば稼げるほど良いと思う。NYのビルとかに住みたいし。でもNYのビルを目標にすると嫌なこともしなきゃいけない。それは自分の人生では違うな。無駄づくりとしては違う。

セブンルール #214

NYのビルを目標にするのは違うなって惑わされないところが好き♡

さいごに

いかがでしたか?
私はなかなかに衝撃を受けたのです。全てが興味深くて✨
道なき道を進む強さは私にはないので、ただただ尊敬です。嫌なこともしなきゃいけないのは違うなっていうのだけは類似ポイント(笑)

やりたい、楽しいと思うことを続けていく。
シュールさも優しさも持つ彼女の世界に、私のように勇気づけられる人もいるのではないでしょうか。

いろんな道があるって良いですよね♪

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