【保存版】なんとなく不調を整える7つの栄養習慣|プロテイン・鉄・ビタミン

なんとなく調子が悪い日が続くこと、ありませんか?

  • 元気が出ない
  • イライラしやすい
  • 体がだるい
  • 落ち込みから抜け出せない

「気のせいかな」と流してしまいがちですが、
実は栄養不足が関係していることもあります。

例えば、産後や忙しい時期、甘いものが増えた時などは
必要な栄養素が不足しやすい状態に。

人によっては

  • 疲れやすい
  • 不安感が強くなる
  • 眠れない
  • 蕁麻疹やヘルペスが出る

など、さまざまなサインとして現れます。

大切なのは、
体のサインに気づくこと
正しい対処を知ること

大切なのはカラダのサインに気づくこと。
そして正しい対処を知ること。

スポンサーリンク

私が変わったきっかけ

ある日、友人との会話の中でこんな話を聞きました。

広島の廿日市にタンパク質と鉄をしっかり摂る治療をしている
心療内科の先生がいるの知ってる?

正直、「サプリってどうなんだろう…」と思っていた私。

でも調べてみると理にかなっていて、
半信半疑で試してみたところ…

「あ、違うかも」という変化を実感しました。

今回はその内容を、できるだけシンプルにまとめます。

まず意識したい基本

いきなり全部やらなくても大丈夫。
まずはここから↓

高タンパク・低糖質の食事

これだけでも、体は少しずつ変わっていきます。

① まずはプロテイン

タンパク質は筋肉だけでなく、ホルモンやメンタルにも深く関わっています。

<藤川式:プロテイン摂取量の目安>

  • 1日の目安: たんぱく質20g✖️2回 
  • ホエイプロテイン推奨。
  • 最小は少量からOK
    胃もたれや便秘になる人→5g✖️3回から徐々に増やす。

「とりあえずプロテイン」でもOKなくらい、土台です。

▶︎ ビーレジェンド

▶︎ ネイチャーカン

② 鉄(特に女性)

鉄不足は、思っている以上に影響が大きいです。

  • 疲れやすい
  • イライラ
  • 眠れない

こういった不調の裏に、鉄不足が隠れていることも。

<藤川式:鉄の摂取量の目安>

  • 鉄サプリ:1日1粒(36mg)
  • 月経のある女性は鉄不足である可能性高い
  • ビタミンCと一緒に摂ると吸収が良く胃のむかつきも出にくい
  • ✖️コーヒー、ビタミンEとは一緒に摂らない
  • 血液検査の目安:フェリチン 100ng/mL

③ ビタミンC

ストレスが多い人ほど消耗しやすい栄養素。
こまめに補うことで、体も心も安定しやすくなります。

<藤川式:ビタミンC摂取量の目安>

  • ビタミンCサプリ:1日3,000~9,000mg
  • まずは1000mgを1日3回。
  • タイムリリース(徐放)がおすすめ

④ ナイアシン・ナイアシンアミド

メンタルに関わる栄養素。幸せホルモンのセロトニンを増やすナイアシン。

「なんとなく落ち込みやすい」
そんな時に意識したいポイントです。

<藤川式:ナイアシン・ナイアシンアミド摂取量の目安>

  • ナイアシンアミド:500mg 1日3回1錠ずつから始め2錠ずつに増やす。
  • フラッシュフリーナイアシン(イノシトール)640mg 1日4カプセル(朝夕)へ変更
  • 効果が不十分な場合ナイアシン(3,000mg/日)へ変更
  • 最初からナイアシンで始めるとナイアシンフラッシュ(赤み、かゆみなど末梢神経拡張の症状)が出るのでナイアシンアミドから。
  • ナイアシンフラッシュを抑えるために、空腹時を避け冷たい水で飲む。かゆみ物質のヒスタミンを体の外に出しやすくするビタミンCを1週間前から飲んでおく。
  • ナイアシンにより血液検査で肝機能AST/ALTが高く出ることあり。

⑤ マグネシウム

体の緊張をゆるめるミネラル。
不足すると、頭痛やイライラにもつながります。

<藤川式:マグネシウム摂取量の目安>

  • マグネシウム必要量:1日 0〜1,200mg
  • お腹がゆるくなるならない範囲で摂取。個人差あり。
  • 死海ソルトで5分以上の入浴もおすすめ(エプソムソルトよりおすすめ)
  • クエン酸マグネシウム、グリシン酸マグネシウムなどを200mg✖️2回で開始。
  • 酸化マグネシウム(マグミット)は吸収されないので選ばない
  • マグネシウムで低血圧、立ちくらみを生じる場合は中止

⑥ビタミンB50

ミトコンドリア内のクエン酸回路でエネルギーを作り出すお手伝い。

<藤川式:ビタミンB50摂取量の目安>

  • ビタミンB50:1日2〜4錠
  • ビタミンB1、B2、B3(ナイアシンアミド)、B6、B12が50mgずつ入っている

⑦ビタミンE

代謝アップ。ビタミンC、Bの吸収を高める。

<藤川式:ビタミンE摂取量の目安>

  • ビタミンE:1日1〜2錠
  • 天然型のD-α-トコフェロールを選ぶこと。合成型のDL-α-トコフェロールの1.5倍の効力あり。
  • ✖️鉄剤と同時摂取は避ける。

まとめ|全部やらなくていい

ここまで読んで
「多い…」と感じたかもしれません。

でも大丈夫です。

まずは1つでOK

・プロテインだけ
・ビタミンCだけ

それでも、何もしないより確実に変わります。

さいごに

私自身、最初のきっかけは

「プロテインとビタミンCは美肌にいいらしい」

そんな軽い理由でした。

でも続けてみると

  • 肌の調子が整う
  • なんとなく元気になる

という変化を感じました。

「なんとなく不調」を放置しないこと。

それだけでも、日常は少しずつ変わります。



この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

Shizukaをフォローする
クスリ&ヘルスケア
スポンサーリンク
シェアする
Shizukaをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました