ヒューマンデザインと現代科学との繋がり

目には見えない世界

ヒューマンデザインの誕生は科学的ではありませんが内容は現代の科学に証明された部分があります。

どんな世界か少し覗いてみませんか??

ヒューマンデザインと量子力学

ヒューマンデザインには量子力学の知識が含まれています。

占星術など昔からある知識からだけで成り立っているのではありません。

さて。
「ニュートリノ」という言葉に
聞き覚えはございますでしょうか??

ニュートリノとは素粒子と呼ばれる私たちを作っている小さな小さな粒です。

原子や陽子・中性子・電子よりもっと小さい粒でもちろん見ることはできません。

ニュートリノは絶えず宇宙から降り注いでいて
私達が生まれ持つ才能の刻印もこのニュートリノが運ぶ情報が関与しています。

創始者のラーがヒューマンデザインを伝え始めた1992年から

ニュートリノには質量があり情報伝達に関与している

という内容も含まれていましたが当時の科学では

ニュートリノには質量がない。

という考えが一般的。
しかしその考えは日本人の物理学者によって覆されたのです。

<ノーベル物理学賞> 
1998年 小柴東大名誉教授 
2002年 梶田東大教授

ニュートリノに質量があることを突き止め学会で発表してきたことでノーベル物理学賞が授与されました。

まだ科学的に証明されていなかった事実を伝えていたヒューマンデザイン

啓示に対して科学的根拠が後から追いついたのですね。
興味深いと思いませんか??

ニュートリノの波の性質

ニュートリノが質量を持つということが証明されたのは振動することを発見したからだそうです。

振動。「波」の性質を持つのですね。

波と聞いて私が思い浮かんだのは「音」

音も見ることはできませんが
空気の振れ幅の大小や速さの違いから
危機感を感じる音や
リラックスして落ち着くことができる音など
様々な情報を届けてくれます。

宇宙にはニュートリノだらけで
1秒に数百兆個ものニュートリノが私達の体を通り抜けています。

音と同じように ニュートリノも様々な情報を届けてくれています。
宇宙を旅してくる間に拾った惑星の情報が
私たちの個性を作る材料になり
日々惑星の影響を少なからず受ける理由です。

波長が合う

という言葉からも
みんな知らず知らずのうちに
人やモノが放つ振動をキャッチしているのです。

あなたらしい波長や振動を
意識したことはありますか??

世界を創っているのは目には見えるものだけではなく、むしろ目に見えないものが創っていると考えてみると世界が違って見えるかもしれません。

遺伝子との繋がり

ヒューマンデザインには生物学も含まれます。

私たちのDNAは身体を造るタンパク質の情報を持っています。

DNAの二重らせん構造には塩基と呼ばれるアデニン(A)チミン(T)グアニン(G)シトシン(C)が関わっており、この塩基の並び順でアミノ酸が決まりタンパク質が作られていきます。

翻訳
https://www.rakuten.ne.jp/gold/royal-3000/nucleicacid-effect.html

アミノ酸が作られる塩基の並び方の組み合わせは4×4×4=64通りあります。

この64という数がポイント!

ヒューマンデザインで私達のデザインを彩り4つのタイプへと分類する基になる番号の数も64個!
私たちが生きていくのに関係する情報だと感じるものはありませんか??

神秘さと実用性が交わる所にヒューマンデザインはあると私は感じております。

どんな実用性??ということについては次へ!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました