ヒューマンデザインの誕生と特徴

ヒューマンデザインの始まり

「ヒューマンデザイン」という言葉は初めて!!
という方が多いのではないでしょうか。
どのようにヒューマンデザインが始まったのか
ヒューマンデザインの特徴と共にお伝えさせて頂きます。

ヒューマンデザインの始まり

ヒューマンデザインは1987年の1月3日から8日間
スペインのイビサ島にいたカナダ人の物理学者
ラー・ウル・フーの元に突然情報が届いた
ことが始まりです。啓示を受けたのですね。

ラーは物理学者ですから非科学的な占いや迷信などは毛嫌いしておりましたので
啓示の内容も彼にとって理解を超えるものでありました。

なので啓示を受けた際に書き留めたメモも
一度は破棄しようとしたようですが
そこには論理的な整合性があったため
学者魂が発揮され信憑性があるものだという確信を得て1992年に伝え始められました。

日本でこの情報は伝え始められたのは2004年と
ごく最近のことなので知らない方が多いのも当然ですが全世界に広まっております。

そしてヒューマンデザインを世界に広めたラーは
東日本大震災の翌日2011年3月12日に永眠されました。

ヒューマンデザインの特徴〜知識の融合

さて。啓示から始まったヒューマンデザイン。
あなたは「啓示」と聞いてどう感じましたか??

私は情報の触りを聞いてもっと知りたい!!
と学び始めたので啓示だと聞いても
そうなんだなぁ〜という感覚でした。

ヒューマンデザインの情報の特徴は
昔から伝えられている

  • 西洋占星術
  • 易経
  • カバラ数秘術
  • チャクラ

と共に現代の科学知識である

  • 量子力学
  • 遺伝学
  • 心理学

知識が統合されていることです。

ニュートリノ

この素晴らしさが現れるのは


・あなたはこういう人です
・このような特徴があります


という生まれ持った特徴や才能がわかるだけでなく

物事の選び方と決め方をこのようにすると
良い流れにのっていくことができますよ

という個々に適した意思決定の指針
その結果が良かったのかどうかを
判断するためのサインを知ることができることにあります。

なので
聞いてからが始まり!!!

常に意思決定の指針を意識することで
大きな決断を迫られた時に
不安から決めたり
本当にこれで良いのかな?!
という恐れが和らぎます。

最初は怖いのが本音(笑)
なぜなら意思決定の指針に従うことは
私たちの知っている「良い」とは異なることがあります。

というわけで

ヒューマンデザインの1番の特徴は
意思決定の指針がわかること

これに尽きます。

ヒューマンデザインと量子力学

ヒューマンデザインには量子力学の知識も含まれています。

ニュートリノ。
聞き覚えはございますでしょうか??

ニュートリノという素粒子は絶えず宇宙から降り注いでいます。
私達が生まれ持つ才能の刻印もこのニュートリノが運ぶ情報が関与しています。

ヒューマンデザインを伝え始められた1992年から
ニュートリノには質量があり
情報伝達に関与している

という内容も含まれていました。

しかし、当時の科学では
ニュートリノには質量がない。

という考えが一般的でした。
しかしその考えは日本人の物理学者によって覆されたのです。

<ノーベル物理学賞>
1998年 小柴東大名誉教授
2002年 梶田東大教授

1998年にニュートリノに質量があることを突き止め学会で発表してきたことで
おふたりにノーベル物理学賞が授与されました。

宇宙にはニュートリノだらけで
私たちの体は毎秒 数百兆個ものニュートリノが通り抜けています。
そのため私たちは惑星の影響を少なからず受けているのです。

まだ科学的に証明されていなかった事実を伝えていたヒューマンデザイン。
啓示に対して科学的根拠が後から追いついたのですね。
興味深くありませんか??🤗

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コメント

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