ヒューマンデザインと漢方薬の類似点

漢方

ふと。

ヒューマンデザインは漢方薬のようだなぁ

と思い至り綴ることにしました。

気になる方は読んで頂けますか??

実感の速度

漢方薬は葛根湯のようにすぐに効果を示す薬もあれば
体質にあった漢方を長期にわたって飲むことで
じわじわと体質改善を促してくれる薬もあります。

ちなみに西洋薬は即効性のある対症療法ですので
飲み続けても体質改善はされないのね。

ヒューマンデザインはね。

葛根湯のように
知識を得ることで捉え方が変わって
パッと目の前の世界が変わることと

体質改善を促す漢方薬のように
日々実践する中でふとした瞬間に
あれ?!と腑に落ちて気づくことや
以前とは違う感覚に気づくことがあります。

よくわからないから
もっともっと・・・!!!
となる時は不安からの行動だったり
頭で考えていることが多い。

そんな時は焦らず一休みして下さい。

昨日や1週間前と比べるのではなくて
半年や1年スパンで捉えてみて。

即効性だけに目を向けないように。
待つ楽しさがわかるようになると良き♪

さじ加減

漢方薬は既製品でもメーカーが違えば
同じ葛根湯という名前でも中の生薬(成分)の割合が違うことがあります。

漢方薬局では既製品にプラスで必要な生薬を追加したり
独自で調合している薬局もあります。

それぞれのさじ加減。

ヒューマンデザインもね。

リーディングや講座をお伝えする登録者は
同じテキストで同じ講座を学びますが

どのように理解し経験して
何を重視してアウトプットするか

ということは講師によって違います。

さじ加減。

ちなみに西洋薬はメーカーが違っても
メインの成分は絶対に同じ量です。

どのくらいの時間で効き始めて
何時間後に効果が失われるのか

も全て決められた僅かな誤差範囲内で作られています。

さじ加減・・・はありません。

防腐剤などが違うのは特許の問題もあるので
さじ加減とは別なんだよね〜。

陰陽のバランス

私は講座もセッションも
クライアントさんの状況や状態によって
進め方を変えます。

お年寄りに薬の説明をするのと
若い人に説明するのでは
話し方を変えるのと同じような感覚かな。

日常に溶け込むように
実践できるように伝えることが私のテーマ。

あなたにとっての正解を
自信を持って進む力をつけること。

それが全て。

間違えることも悪いことではないです。

そして
陰陽のバランスのように

・頭で考えすぎる人は呼吸に意識を向けてみる
・感覚に頼りすぎの人は本を読んでみる

など偏りを減らして
違う気づきを得るものを取り入れてみて下さい。

今までとは違う発見に出会えるかもしれませんよ♪

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