「プレゼントを渡したいのに、紙袋がない…!」
そんな時に頼れるのが、クラフト紙や折り紙で作る手作り紙袋です。
家にある紙でサッと作れて、見た目もすっきり。 今回紹介する方法は、私がいろいろ試した中で一番きれいに作れて、失敗しにくいやり方です。
ポイントはずばり「ガイド線の付け方」。 このひと手間で仕上がりがまるで既製品のように整います。
簡単紙袋作り(YouTube動画)
こちらの動画で、折り方やガイド線の位置をわかりやすく解説されています。 一緒に見ながら作ると、初心者でもきれいに仕上がります。
用意するもの
ガイド線の付け方がポイント!
動画の1:33〜あたりが最大の見どころ。 底部分ののり代をガイド線で取ることで、美しい紙袋に仕上がります。
これを知る前は「底の形が歪む」「左右がずれる」といった小さなストレスがありましたが、 この方法なら毎回同じ形でピシッと作れるので、作っていても楽しく気持ちが良いです。
あると便利な道具
- 5mm幅の両面テープ
- 定規
- カッターマット
両面テープ
紙を輪にする時や、折り紙を2枚繋げる時などに細めの両面テープを使うと、のりよりもきれいに仕上がり便利。 特に0.5cm幅がおすすめです。
定規
折る時のガイドとして当てると、折り目がまっすぐに。
カッターマット
マチの幅を決める時に便利。 1cm刻みの方眼が印刷されているマットを使うと、毎回同じサイズで作れます。
まとめ
- 紙袋はクラフト紙や折り紙で手軽に作れる
- 「ガイド線」をつけると仕上がりが格段にきれい
- 両面テープ・定規・マットがあると作業効率アップ
ちょっとしたプレゼントやお菓子入れにもぴったり。 100均の紙や包装紙・クラフト紙を使って作ると、ぐっとおしゃれ度が上がります。
「市販の袋がない!」という時も、この方法を知っておけば安心。 自分好みのサイズ・デザインで作れるオリジナル紙袋を、ぜひ楽しんでみてください。


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