黒豆作り〜甘さ控えめ圧力鍋で簡単に

お正月料理に入っている黒豆を、圧力鍋を使って簡単に作る方法をご紹介。
甘さ控えめで、シンプルながら美味しさ抜群。

浸水を忘れてしまった場合でもすぐに作れるので、忙しい年末にもピッタリ!

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材料(作りやすい分量)

  • 黒豆:150g
  • 水:450g(黒豆の3倍量)
  • てんさい糖:90g(お好みで加減)

作り方

1. 黒豆を洗い、水に浸す

分量の黒豆をボウルに入れ、軽く水を流しながら優しく洗う。
黒豆の皮が破れないよう注意(破れても大丈夫)。

洗った黒豆を分量の水に浸し、一晩(8時間以上)置く。

2. 圧力鍋で加圧する

黒豆と水をそのまま圧力鍋に移し、10分加圧。
自然放置し、ピンが下がるのを待つ。

浸水を忘れた場合でも同じ分量の水と、同じ工程で作れます。

3. 砂糖を加える

てんさい糖を90g加える。

一度に入れても、分けて加えても構いません。
軽く混ぜて砂糖を黒豆全体に馴染ませます。

4. 再度加圧する

再び5分加圧し、自然放置。

5. 煮汁を調整する

ピンが下がったら、黒豆の硬さと味を確認。問題なければ、黒豆が煮汁から出ない程度に軽く煮詰める。

この状態で煮汁にじっくり浸けておくと、冷めるときに甘さが染み込み、黒豆の色も美しい黒に仕上がります。

ポイントとアレンジ

  • 浸水を忘れた場合でも大丈夫! 高温で黒豆を戻すことで、シワになりにくいと言われています。同じ作り方で作れますが、加圧後に硬さの確認を。
  • 加圧時間 黒豆が大きい場合は長めに加圧してください。
  • 煮汁の活用法 煮汁は炭酸水やレモン果汁を加えてジュースにしたり、お湯割りにしても美味しくいただけます。
  • 砂糖を加えるタイミング 最初の加圧時に砂糖を入れるレシピもありますが、圧力鍋の場合は水煮で一度火を通す方が簡単です。
  • シンプルな味付け 醤油や塩を加えるアレンジもありますが、他の食事に塩分が入っていたり、応用が簡単なので砂糖のみでシンプルに。

皮が破れても大丈夫

洗うときに皮が破れた豆があっても、煮汁に浸しておくと自然と黒く染まり、出来上がりはほとんど気になりません。甘さ控えめなので、お正月の豪華な料理とも相性抜群です。

まとめ

圧力鍋を使えば、黒豆を手軽に、そして失敗なく作ることができます。忙しい年末年始に、ふと黒豆が食べたくなった時にぜひお試しください!

この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

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