ダイソー系列の Standard Products で目に飛び込んできたワイヤレスイヤホン。
コロンとした楕円形のケースを持った時のフィット感がたまらず、衝動買いしてしまいました。カラーは黒のみ店頭にありましたが、白・ピンク・緑・紫とラインナップがあります。ダイソー店舗では白も見かけました。
お値段は1,100円(税込)。 音質に強いこだわりがなければ、十分「買い!」と思えるコスパイヤホンです。
良いポイント
コンパクトなケースが持ちやすい
ケースはコロンとした卵型。角がなく手にすっと馴染み、軽くて持ち運びやすいです。小さいのでバッグの中で迷子になりやすい点だけ注意(笑)。
イヤホンサイズがちょうど良い
「小さい」とのレビューもありましたが、私にはジャストサイズ。以前のイヤホンは大きくて耳に合わず困っていたので、このフィット感は嬉しいです。ケースに戻すと磁石でパチッとはまる感覚も◎。
落ちにくいデザイン
「9の字型イヤホン」は服に引っかかってよく落ちましたが、このイヤホンは小さいので引っかかりにくく安心して使えます。
Bluetooth接続で自由度高め
屋外作業用にスマホを持ち歩かず使いたくて購入しました。障害物がなければ5mほど離れても接続安定。公式では10mまでOKとされています。
気になるポイント
複数デバイスで使いづらい
iPhoneとiPadの両方で使えると思っていたのですが、実際は片方のBluetooth登録を削除しないと切り替え不可…。ただし最近iPadでも使えるようになった不思議あり。
音量が小さめの時がある
バス内でYouTubeを視聴すると、チャンネルによっては最大音量でも物足りないことがありました。頻度は少なく、普段使いなら問題なし。
タッチセンサーの感度が高すぎ
イヤホンの位置を直そうとすると、意図せず再生停止になることが。周りを持つようにすれば防げますが、慣れるまでは注意が必要です。

初期接続が不安定
購入直後のBluetooth接続がスムーズにいかず、不良品かと焦りました。数回使用するうちに安定して自動接続されるようになったので、最初は根気強く試すのがおすすめです。
スペックまとめ
- 最大再生18時間
- ハンズフリー通話対応
- ステレオ機能
- 片耳使用も可能
- USB-C充電対応
総評
フォルムのかわいさと手軽な価格、十分なバッテリー持ちに満足。音質は「普通」でノイズなし。重低音や立体感を求める人には物足りないかもしれませんが、普段使いなら問題なくおすすめできるアイテムです。
使用1年半後の様子
2023年10月から使用し、2025年7月にケースの蓋が分離するトラブル発生。ただ充電や再生は可能で、日常使いには支障なしでした。耳栓代わりに使えるほどフィット感があり、静かな空間を作れるのも魅力でした。
オンラインショップでは税込770円から購入可能。送料は全国一律770円(11,000円以上で送料無料、沖縄・離島を除く)。
手にとってフィット感を確認してから選ぶのがやっぱり大事。あなたにぴったりのイヤホンが見つかりますように。


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