虫刺されでかゆい時、あなたはどんな薬を使っていますか?
ドラッグストアで見かける「ムヒ」や「ウナ」など、同じような名前の商品がたくさんあって
「何が違うの?」と思ったこともあるのではないでしょうか。
今回は、ステロイド不使用のかゆみ止めに焦点を当てて、選ぶ時のポイントをご紹介します☆
ステロイド不使用かゆみ止めの選び方のポイント
- かゆみを抑える成分の濃度(ジフェンヒドラミン1%か2%か)
- スーッとした清涼感が欲しいかどうか
- アルコール(エタノール)の有無
この3つを押さえると、自分の好みに合う薬に出会いやすくなります。
かゆみ止め成分は「ジフェンヒドラミン」
病院でもらう薬では、レスタミンコーワクリーム1%がよく使われます(ベナパスタ軟膏4%は2023年に販売中止)。ドラッグストアでは同じ成分のジフェンヒドラミンが1%や2%の商品として販売されています。
濃度だけでなく、クリーム・液体・パッチなどの形状や清涼成分の有無でお好みの製品を見つけてください。
ジフェンヒドラミン1%タイプ(クリーム・パッチ)
- スーッとする清涼感がないクリームタイプは赤ちゃんや敏感肌向け
- 貼るタイプもあり、手が届きにくい場所やお出かけ時に便利
ジフェンヒドラミン2%タイプ(クリーム・液体)
- 濃度が高く、かゆみをしっかり抑えたい時におすすめ
- 清涼成分入りもあり、夏のかゆみ対策やスーッとした使用感が欲しい方に
- 液体タイプは持ち運びやすく、広範囲に塗りやすい
- アルコール入りのものは敏感肌や傷口に注意
ステロイド不使用・虫刺され薬 比較表
おすすめ製品ピックアップ
ムヒベビー 生後1ヶ月から
生後1ヶ月から使える敏感肌向け。ひんやり感なしで刺激少なめ。
液体ムヒベビー 生後3ヶ月から
生後3ヶ月から使えて効果しっかりなのにアルコールなし。大人も使えます。
清涼感ないので冬にかゆみが出た時にもおすすめ。
かゆみどめパッチ
かゆみどめパッチはキズにもなりにくいのでお子様にはおすすめ。
こぼれ話
セロハンテープを貼っているだけでも、実は虫刺されのかゆみは落ち着きます。
TVで紹介されていたようで、試したところ蚊などしぶとくないかゆみには確かに効果あり(笑)
しかしセロハンテープでは外聞が悪いので100均でも売られている、磁気治療用の貼り替えテープの使用を家族が編み出しました。
興味があればお試しください。
選ぶときの最終チェックポイント
- アルコールの有無:刺激を避けたい場合は注意
- 清涼成分の有無:スーッとした感覚が好きかどうか
- 形状:クリーム・液体・パッチで使いやすさが変わる
成分や濃度だけに注目するよりも、使いやすさや肌への優しさで選ぶのが一番!
まとめ
ステロイド不使用の虫刺され薬は、ドラッグストアで手軽に入手できます。かゆみの強さや使用シーンに合わせて、クリーム・液体・パッチのタイプを選ぶと快適です。アルコールや清涼成分の有無もチェックして、自分に合ったものを見つけましょう。
アルコールは掻き傷にしみて刺撃を感じることもあるますし、人によってはかぶれることもあるので注意してくださいね。








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