焼き芋を家で作ると、どうしても運任せになりがち。
なぜなら、さつまいもの種類も太さも大きさも気にせず、行き当たりばったりで焼いていたから。
Costcoで売っていたさつまいもを焼いたら
「これこれ!!」と思わず声が出るほど。
砂糖なしなのに、きんとんみたいな甘さの焼き芋ができて好評。
忘れないように、ちゃんと記録しておこうと思います。
使用したさつまいも
- 紅はるか 1.5kg/598円(コストコ 特別価格2025年12月購入)
下準備
- さつまいもを水でよく洗う
- 拭かずに、軽く水気を切る
- アルミホイルで包む
オーブンで焼こう!
- 160℃で90分。
天板にアルミホイルを敷いておくと、汚れ防止になるそうです。
焼いている途中で蜜が出てくることがあるから。
とはいえ、私は敷かずに作って特には問題なし。
アルミホイルの巻き終わりはしっかり上に向けておきましょ。
途中で一度ひっくり返すと焼きムラ防止に。
焼き上がったあとすぐに取り出さず、オーブン内にそのまま置いて余熱調理をすると、さらに甘みが引き立ちます。
太さ別・焼き時間の目安
細めのさつまいもは90分でねっとり大成功。
でも、大きめサイズは90分ではもう一歩。
| 太さ(直径) | 焼き時間の目安 |
|---|---|
| 〜5cm | 90分 |
| 5cm以上 | 120分 |
※ 親指と人差し指で輪っかを作って、同じくらいまでなら90分、明らかに太ければ120分、と覚えておくと便利
ねっとり系のさつまいもが好きなら
おすすめの品種は
紅はるか・安納芋・シルクスイート。
160℃の低温でじっくり焼くことで
デンプンが糖に変わり、ねっとり甘く仕上がります。
アルミホイルに蜜が滲んでいたら良い感じl。
何もつけなくてもデザート級。
実際に食べた感想
160度90分加熱で小さめの紅はるかは
甘味を足していないのに、まるできんとんのよう!
太めのものは「もう少し焼けばよかったな」
と焼けてないわけではにけれどねっとり感はなく甘さがいまいち。
120分加熱するとねっとり甘く仕上がりました。
さつまいもを選ぶ時は
「太くて大きいさつまいもの方が美味しいのでは?」
と思っていまたけれど
細め〜中くらいのサイズの方が加熱時間も短く
1本食べ切りサイズにちょうど良いなと感じました。
用途に合わせてあえて小さめサイズを選んでも良いかも。
まとめ
濡らしたキッチンペーパーや新聞紙に包んでから
アルミホイルで巻くなどいろんな方法があるけれど
- 下準備は洗うだけ
- オーブンで160℃。じっくり90分〜120分
これだけで、お店レベルのねっとり焼き芋が家で作れちゃった!
手間がかからないので、一度にたくさん作って冷凍保存。
お正月は、この焼き芋を砂糖を入れずそのまま栗きんとんに使いました。
もはや栗きんとんと言っても良いかはわからないけれどヘルシー!!
我家のオーブンは90分までの設定しかできなかったので
60分後にひっくり返して追加の60分で調理しましたよ。
取り出す時には火傷に注意してくださいね。
楽しく挑戦してみてください。

コメント