圧力鍋で栗きんとんレシピ-甘さ控えめ


2025年のお正月は、初めて栗きんとん作りに挑戦。
栗の甘露煮を作って栗きんとん用のさつまいもは圧力鍋で仕込みを。

甘さは控えめ。
でも、ちゃんと美味しかったのです。

初めての栗きんとん作りを忘れないように記録しておきます。

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材料

  • さつまいも 500g
  • くちなし 適量(※必ずガーゼなどに包む)
  • みりん 大さじ2
  • はちみつ 大さじ2
  • 栗の甘露煮のシロップ 全量

下準備

  1. さつまいもは皮をむき、適当な大きさに切る(皮付きだと色がくすむ)
  2. 30分ほど水にさらしてアクを抜く
  3. くちなしの実を割り、ガーゼやだしパックに入れる(さつまいもが煮崩れて、くちなしの種が散乱します)

圧力鍋で加熱

圧力鍋に、さつまいも・くちなし・ひたひたの水を入れ、加圧6分

火を止めたら、そのまま自然放置で圧を下げます。

味付け

温かいうちにやわらかくなったさつまいもを別の鍋に移して潰す。

  • みりん 大さじ2
  • はちみつ 大さじ2
  • 栗の甘露煮のシロップ(全量)

を加えて、弱火で混ぜます。
(家庭用なので裏漉しはせずに使用)

水分量が足りなければ、さつまいもを煮た液体を少しずつ加えて調整。

作り方のポイント

  • 圧力鍋で短時間でも、しっかりやわらかくなる
  • 甘さ控えめなので、好みに合わせて調整しやすい
  • 栗の甘露煮シロップを使うことで、自然なコクが出る
  • 砂糖控えめなので保存性は低く早めに消費を。

まとめ

昔は、お正月に出てくる栗きんとんが
正直あまり好きではありませんでした。

でも、好みは変わるもの。
自分で作って、自分好みに仕上げるようになると
こんなに楽しいものなんだなと感じます。

こういう自分用レシピを残しておくと、翌年の自分がとても助かります。

栗の甘露煮の作り方も参考にどうぞ。

2026年のお正月はねっとり焼き芋を使用。お砂糖使わずヘルシーかつ好評でした!

この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

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