紙の手帳も便利だけど、保存や持ち運びを考えるとやっぱりデジタルが魅力的!そんな思いで見つけたのが『Planner for iPad』。
GoodnotesのデジタルプランナーやA journalも試したけれど、iPadで使えるシンプルな手帳アプリ「Planner for iPad」が一番続けやすかった。
実際の使用感や特徴、そしてちょっとした注意点をお伝えします。
なぜPlanner for iPadを選ぶのか
私がPlanner for iPadを選んだ理由は、そのシンプルさとカレンダー同期ができる実用性。
使用のポイントはこちらにまとめました。
Planner for iPadでできること
表示モード
表示モードが豊富で、自分の使いやすいタイプを選べます
- 1日、週、週(レフト)、月、年単位で表示の切り替え可能
- 週の開始曜日を日曜日か月曜日に設定可能
カレンダー連携
- Appleの標準カレンダーと連携可能
- Googleカレンダーの予定も表示可能:標準カレンダーにGoogleカレンダーを同期させての使用
記録ツール
- ボールペン(24色)とマーカー(24色)
- スタンプ機能:2024年にサイズのスライダー変更が可能になり、より自由度がアップ。
- 画像や写真の取り込み
- リフィル:ToDoリストやマスキングテープなどの付箋が使用できます。拡大縮小も可能。
PDFでの書き出し
- 期間を指定してPDFで書き出すことができます
注意点—できないことも知っておこう
人によっては使いにくいさを感じることもあるので、事前チェックがおすすめです。
- マーカーの透明度の調整ができない
- 線の補正機能なし:Goodnotesのように直線を自動補正してくれる機能はありませんが、ペン先の選択で波打ってない方を選ぶと直線を引くことができます。
- テキスト入力不可:リンクを貼ることはできません
- ノート追加ができない:無料版ではできませんが、有料版では可能です
- テンプレートが選べない:無地の1種類のみ
- カレンダーページ以外なし:トラッカーやフューチャーログなどのページはありません
広告表示の変化
2024年12月から広告が表示されるようになりました。
ツールバーと共に広告が移動します。
広告表示の最初は画面上部に固定掲載され、1週目が隠れてしまい『こんなの使用不可能!他のアプリを探そう』とも思ったこともありましたが、意外と早く修正がかかりました。無料で使えるアプリを提供してくれている開発者様には感謝です。
手帳アプリを使うメリット
Planner for iPadは記録をシンプルに続けたい方に特におすすめ。
私は行動記録に利用しています。日々の記録を見返すと、何もしていないと思っていた日常にも意外とできたことが詰まっていることに気づき、自己肯定感が上がります。そして自己理解にも役立ちます。
また、デジタルならではの『削除が簡単』という面も良いです。見返した時に不要な情報を簡単に消せるのはとても魅力的。
ただ考え事など、頭の中を整理したい時は、紙の方が向いています。
他の手帳アプリをやめた理由
これまで利用したことがあるのはGoodnotesのデジタルプランナーとA journalです。
Goodnotes デジタルプランナー
おすすめな人
- 豊富なテンプレートを使用したり、自由にカスタマイズしたい人
- カレンダー連携にこだわらない人
Goodnotesは大人気なノートですが、カレンダー同期ができないこと、ペンで書いた自分の文字が好きになれなかったので、書くことがメインのノートとしては使用しなくなりました。
A journal
おすすめな人
- カレンダー連携にこだわる人
- 可愛いテンプレートを選び、ToDoリストやプロジェクト管理をしたい人
好評価なアプリですが、ToDoリストなどは不要で過剰さを感じ、離れてしまいました。
Planner for iPadはこんな人におすすめ
Planner for iPadは、シンプルだけど十分な機能を備えた手帳アプリ。
- シンプルで直感的な操作を求める人
- カレンダー連携が必須な人
- 紙の手帳からデジタルに移行したい人
におすすめです。
可愛さやおしゃれさを求める方は、物足りないかもしれません。
付箋やToDoリストをよく利用する方は、Notionなどの使用をおすすめします。
でも『月間の手帳があれば事足りる』『シンプルなもので十分』という方にはピッタリです。
ノートの追加ができなくても1日の表示モードを利用すれば問題ありませんし、リフィル追加して書く場所を追加する手もあります。調べ事は他のノートアプリに書いているので、不便さもありません。
機能が多すぎるアプリには疲れてしまう…そんな方にPlanner for iPadはぴったり!!
あなたの生活を記録する相棒として、ぜひ試してみてください。


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