3年半ほど愛用しているApple Pencil(第2世代)を落としまして。拾ったらなんとペン先ない・・・。根本が割れて壊れておりました。
ガラス製のフィルムにはカツカツうるさかったし、試しにサードパーティー製のペン先に交換してみよう!という体験談です。
Apple Pencilのペン先は摩耗と「落下」に注意
購入当初から「ペーパーライクフィルムを使用するとペン先は摩耗する」と目にしたのと、ペーパーライクよりも落下から守りたくて ガラスフィルムを使用していました。
私のiPad miniの使用はこんな感じ。
- ノートアプリやプランナーでの文字書き
- イラストや本格的な絵は描かない
- 調べ物、読書、動画も使う
その結果、3年半に渡りApple Pencilも使えていたのですが…
落とした衝撃でペン先のネジ部分が割れてしまいました。
純正のペン先は確かに摩耗には強いですが、落下にの衝撃にも要注意です。
(過去に何度か落とした時は大丈夫だったのですが・・・)
ガラスフィルムでの書き心地と不満点
ガラスフィルムは摩耗を防ぐ目的では優秀ですが、書き心地はこんな感じ。
- 書くと「カツカツ」と硬い音がする
- 引っ掛かりがなく、字が滑ってしまう
- 思ったようにな文字はあまり書けない(アプリやペンの種類にもよる)
普段のメモ程度なら使えるけれど、「もう少し通常の自分の文字のように書けたらいいのに…」というちょっとした不満を感じる時もありました。
ペン先交換で選んだのは「エレコム透明ペン先」
今回は エレコムの透明ペン先を購入。
選んだ理由
- 透明タイプも滑りにくい
- 抵抗タイプよりレビュー件数が多く安心
- ちょうど値下げされていてコスパが良かった!!
- 診断チャートが参考になった

実際に使ってみた感想
交換してみてすぐに気づいたのは「純正よりも書きやすい!」という点。
- ペン先を触るとざらっとした感触
- 純正よりも滑りにくい
- 書くときのカツカツ音が軽減
- 思ったより自然な書き心地
透明だから設置点が特別見やすい、という感覚はあまりなかったのですが、書き味は大満足です。お値段が同じであれば抵抗タイプにしたと思います。

まとめ:ペン先交換でApple Pencilはもっと快適になる
今回の交換で感じたことはこちら。
- 落として壊れたけど、結果的にサードパーティー製を試せてよかった
- 書きやすくなってノートアプリも快適
- 書くときの音が軽減されてストレス減
- Apple Pencil第1世代、第2世代、Proとすべての世代に対応していることも嬉しい
「ガラスフィルムだと滑って書きにくい」「カツカツした音が気になる」という方にはペン先を交換してみるのもおすすめです。




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