メルカリの消滅ポイントで手にしたビットコイン。
金額は本当にわずか。
でも
「年間の合計ってどうなるんだろう?」
そう思い、計算方法を調べ始めました。
たどり着いたのが
暗号資産の損益計算ツール Gtax。
年間100件までは無料で使える。
「これで簡単に出せるかも」
そう思ったのは幻だったかのように——
なかなか一筋縄ではいきませんでした。
この記事が
✔ メルカリビットコイン(メルコイン)の年間損益を出したい
✔ 確定申告どうするの?と不安
✔ Gtaxで取り込めないと焦っている
そんな方の参考になれば嬉しいです。
メルコイン対応って書いてあるのに、ない?!
「Gtaxがメルコインにも対応になった」
という情報を見つけ
Gtaxの取込画面を開いたのですが……
ない。
メルカリの赤いマークを探しても見当たらない。
「対応外なの?」と焦る。
仕方ないので、
共通フォーマットに入力して取り込む方法を選択。
これでなんとかなるだろう、と。
共通フォーマットでの注意点
共通フォーマットに入力する際
「取引時価は未記載でOK」との説明があります。
しかし、ここがポイント。
記載しないと、Gtaxが自動取得する時価と
実際のメルカリの日本円換算額に
差異が出ることがあります。
メルカリの場合
- 購入額(日本円)
- 売却額(日本円)
は、元データに記載されています。
この日本円金額は必ず入力した方が安心です。
ここさえ押さえれば
大きなトラブルなく進められます。
最後に気づいた。メルコインの取込。
取込作業を終えてから
対応取引所一覧を改めて見ていたら……
あるではないですか!!
「mercoin」。
カタカナじゃない。
赤くもない。
完全にスルーしていました。

最初から
「mercoin」を選択して取り込めば
自動計算してくれるではありませんか。
なんという遠回り。
取込時のワンポイント
取込みは1ヶ月分ずつ
まとめて1年分取り込むと
一部データが反映されていないことがありました。
少し手間ですが
1ヶ月分ずつ取り込む方が安全です。
取引時価の確認
データをそのまま取り込んだ場合でも
取引時価は念のため確認した方が安心です。
1~2円ズレることが意外とあります。
金額が小さくても
積み重なると差になります。
自力計算は正直おすすめしません
数件なら良いですが
件数が増えるとかなり大変。
データさえGtaxへ正確に取り込めれば
あとは自動計算で本当に楽です。
まとめ|メルカリビットコインの損益計算どうする?
- メルカリビットコインはGtaxで計算可能
- 取引所一覧では「mercoin」を選択
- 取引時価(日本円)は必ず確認
- 取込は1ヶ月ずつが安心
「どうしたらいいの?」と不安な方は
Gtaxを試してみるとかなり楽になります。
小さな金額でも
きちんと整理すると気持ちもスッキリ。
確定申告シーズンに慌てないためにも
早めの確認がおすすめです。


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