初めてのフィギュアスケート生観戦。名古屋グランプリファイナルへ

2025年12月。
初めてフィギュアスケートの競技を生で観に行くことに。

オリンピックシーズンに
グランプリファイナルが名古屋で開催されると知り
「これは行くしかない」と思ったのがきっかけ。

目的はただ一つ。
りくりゅうをこの目で観ること。

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チケット代に驚愕、そしてまさかの日程変更

4日間通しのチケット代を見て、正直ひるんだ。

さすがに全部は無理だな…と思い
競技日程を確認して
男女シングル・ペアのフリーが行われる土曜日と
エキシビションの日曜日だけ観に行こう
と決めたのだけど。

ここで衝撃の出来事。

土曜日に予定されていたペアのフリーが、金曜日に移動。

……え?
チケット購入後に日程変更って、ちょっと酷くないですか?

それなら最初から
4日間行く決断をしていたかもしれないのに!!!

結局、3日間通いました

文句を言いつつも、結局3日間行きました。

りくりゅうのショートは観られなかったけれど
フリーはしっかり観られて。
しっかり優勝。

それだけで、もう大満足。

金曜日は会員向けチケットのリセールが
なかなか出なかったのだけどS席で観戦。

審査員の後ろ側の席で
全体を見渡せたので
これはこれで良かったかな。

生で観て初めてわかること

競技を生で見て
テレビでは気づかなかったことがいくつもあった。

ペアのリフトは実は
あんなに長い距離を移動していること。

6分間練習は
3組ずつ行われていること。

「なるほど、そういう仕組みなんだ」と
観ながら納得することばかり。

表彰式では、表彰台から降りるときに
りくちゃんが龍一くんに抱っこされ
そのままコーチの元へと運ばれていく姿が
とても可愛らしかった・・・!!!

土曜日はシングルとアイスダンス

土曜日は男女シングルとアイスダンス。

グランプリファイナルは
ジュニアのグランプリファイナルも
前の時間に行われていて
これも贅沢な構成。

アイスダンスは
もう本当に みんなお人形さんみたい。
完全に目の保養でした。

そして男子シングルの練習。

迫力が、もう、全然違う。

スピードが段違いで
ビュンビュン滑っている。

ぴあのチケットで
コーナー前方の席だったので
マリニン選手の4回転半をかなり近くで拝めて感激。

あれは生で観てこそだと思う。

そして女子の坂本選手も
スピード感が違うというのも納得。

テレビでスポンサーの文字が流れる速さが・・・
と聞いたりはするけども
やっぱり体感に勝るものはありません。

SS席だけの特権。お花投げ

SS席だけの特権といえば
お花の投げ込み。

これがですね、なんと。

ジュニアの試合が終わってから
花束を売っているブースへ行ったら
「売り切れです」と言われる始末。

コロナ禍で中止になっていたのが
やっと再開されたタイミングだったようで。

……恐るべし。

ギリギリ1つだけ残っていた花束を無事ゲットし
坂本選手に投げ入れることができました。

この日は本当に人の入りが多かった!!

IGアリーナは快適

前方席だし、長時間観るには寒いかな〜
と思って色々用意して名古屋入りしたけれど。

さすが、できたばかりの IGアリーナ。

椅子は冷たくないし
座り心地も良い。

前の方でも寒さはまったく感じず
むしろS席は暖かくて
防寒対策しすぎて暑かったくらい。

フィギュアスケートを好きになった原点

私がフィギュアスケートを好きになったのは
長野オリンピック。

キャンデロロ選手の演技を観てから。

今でもはっきり覚えている
あの印象的なステップと衣装。

あれが原点なんだと思う。

ミラノオリンピックへ

ミラノオリンピック。

選手みんなが
会心の演技をして
笑顔で終われますように。

りくりゅうの演技はもちろんのこと
2人のやりとりそのものに癒される存在。

大好きです。

この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

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