タカラヅカ・オン・デマンドで6月から礼真琴さん特集をしているではないですか!
観たかった舞台が見れる〜!!ということで6月から即加入。
毎月1日と15日の2回配信終了作品と追加作品の入れ替えがあるので色々楽しめたのだけど、なんて忙しい!!!
観た舞台
- ロミオとジュリエット<B日程>(’21年星組・宝塚)
- 1789 -バスティーユの恋人たち-(’23年星組・東京・千秋楽)
瀬尾っちとの最後の舞台。やっぱり歌いいなぁ。
- モンテ・クリスト伯(’22年星組・全国・千秋楽)
悲劇ではなくて救われた!!途中で舞台に立てなくなった団員さん多くて大変だったようで。。。
- ロミオとジュリエット(’13年星組・東京・新人公演)礼さん新人公演初主演
- Gran Cantante!!(’22年星組・東京・千秋楽)
天寿光希さん最後の舞台。エトワール♡瀬尾っち女装してる!琴せおで絡んでらっしゃる!!
- アルジェの男(’19年星組・全国)
愛月さんの低音ボイス好き。礼さん冷たい役だな〜。しかし本当に悲劇多い。
- めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人-(’22年星組・東京・千秋楽)
なんだか微笑ましくて終始可愛いが溢れてる舞台。続きものの3作目なのですね〜。
- ANOTHER WORLD(’18年星組・東京・千秋楽)
紅さんがトップスターの時の作品。終始ハイテンションでびっくり!!
「あ、間違えた」って袖に引っ込んでもう一度やり直す姿もまた・・・!!!
阿修羅城の瞳でも出てくる「瀬を早み・・・」が出てくるのがポイント🎵
印象的だった映像のメモ
- LOCK ON!-スター徹底検証-「礼真琴」
ロミジュリは2010年には愛を。13年には新人公演でロミオ。21年のロミジュリの愛はサリオくん。ノバボサノバのヴィーナスの180度開脚生で観たかった!!
- スカイ・ステージ・トーク Dream Time「礼真琴・極美慎・天飛華音」
すごい人の顔見て笑ってくれるじゃんBy礼(笑)かりんちゃんとカノンくんが若い。MCの初々しさよ。ただただ可愛い。ふたりがただただ嬉しそうな顔してる♡全身で音を感じて全身で歌うのよ!By礼
- NOW ON STAGE 星組宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演『ロミオとジュリエット』(’21年)
「ジュリエットは自分の意思を貫く強さのある女性で、物語を進めていく強さがある」と先生に言われてと舞空瞳ちゃんが話していて。ハッとするよね。礼さんと瀬尾っちが、実生活での関係とロミオとベンボーリオの関係をリンクさせると泣いちゃって歌えないから・・・って言えちゃうのが良い関係だなぁ。天寿光希さんのあの落ち着いた感じがとても好きで、これを観てファンになったんだよね・・・宝塚はすでにご卒業されておりますが。皆様そうなのだけど、お話しされている声と舞台の上とでものすごく違うのが印象的。
- 夢の音楽会「柚希礼音・暁千星」
憧れの人とデュエットしてみたい!!とありちゃんがすごく幸せそうだった。
礼音さんの「仁王立ちで歌う姿を見てそうやった!」・・・って(笑)関西弁なのですね。役作りの話で、「人間味ある欠点のある男役を作るからこその奥深さ。役にも欠点や弱いところがある。そこが味で魅力になる。ナチュラルな男役。男役の向こう側。こうでなくてはいけないを全部無くしてただの人間としてやっていく。人に見せていない顔を見せていけば良い。人間にはいろんな面があって、勇気を持ってどんどん出していけば良い。」っていうアドバイスが役作りだけでなく、私たちの実生活もそうではないかなってとても響いたな。すべてが人としての在り方に繋がっていて、「自分が今どうかを人に聞くのではなく自分で確認して育っていってね。」の言葉にやっぱトップスターは違うなと思ったのです。
- 夢の音楽会「彩吹真央・水美舞斗」
宝塚に入る前から交流があったのですね〜。深い繋がりを感じることができました。
- スミレTERRACE-その話聞かせて紅?-#5「英真なおき・瀬央ゆりあ」
終始爆笑。英真さんはそんなにも面白い人だったのですね!!とびっくりでした。
礼さん星組トップスター時代の軌跡
- 2019年『ロックオペラ モーツァルト』
- 2020年『眩耀(げんよう)の谷〜舞い降りた新星〜』 – 丹礼真『Ray-星の光線-』大劇場トップお披露目公演
- 2020年『エル・アルコン-鷹-』 – ティリアン・パーシモン『Ray-星の光線-』
- 2021年『ロミオとジュリエット』
- 2021年7月、『VERDAD(ヴェルダッド)!!』
- 2021年『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』
- 2022年『王家に捧ぐ歌』
- 2022年『めぐり会いは再び next generation-真夜中の依頼人(ミッドナイト・ガールフレンド)-』『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』
- 2022年『モンテ・クリスト伯』『Gran Cantante(グラン カンタンテ)!!』(全国ツアー)
- 2022年『ディミトリ〜曙光に散る、紫の花〜』『JAGUAR BEAT-ジャガービート-』
- 2023年3 – 4月、『Le Rouge et le Noir〜赤と黒〜』
- 2023年『1789-バスティーユの恋人たち–』
- 2024年『RRR×TAKA”R”AZUKA〜√Bheem〜(アールアールアール バイ タカラヅカ〜ルートビーム〜)』『VIOLETOPIA(ヴィオレトピア)』
- 2024年『BIG FISH(ビッグ・フィッシュ)』
- 2024年『記憶にございません!』 『Tiara Azul-Destino-(ティアラ・アスール ディスティーノ)』
- 2025年1月、『ANTHEM-アンセム-』
- 2025年4 – 8月、『阿修羅城の瞳』 『エスペラント!』 退団公演
以上Wikiより。 は観た作品。リンクはアマゾンプライムレンタル可能作品。
宝塚大劇場のさよならショーのあと
さよならショーの後で、礼さんが「お客さんがいてくださってこそ」と言われていて。
RRRから観始めた身としては、2020年のあの時期にトップ就任のお披露目だったとは・・・と思わずにはいられない。だからこその重みのある言葉。
8月の最後の日をより強く目に焼き付けるために、今さらですが過去作品を観て軌跡を追い中。
タカラヅカ・オン・デマンドはLINE友達で割引があったり、誕生日月には割引クーポンが出ていて活用させて頂きました。気になる作品がたくさんある時期にはとてもおすすめです🎵
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