ヒューマンデザイン チャートの見方〜最初の一歩

ヒューマンデザインのチャートは、占星術でいうホロスコープのようなもの。
あなたの個性や才能・力の使い方を示す人生の設計図です。

例えばこちらはエリザベス女王のチャート。

エリザベス女王 1926.4.21 2:40 in London,England

はじめてヒューマンデザインに出会った方にもわかりやすくチャートの出し方最初に見るべきポイントを解説します。

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1. チャートを作成してみよう

ヒューマンデザインの公式サイトから、誰でも無料で自分のチャートを作成できます。

無料チャート作成はこちら

必要な情報は3つだけ

  • 生年月日
  • 生まれた場所
  • 生まれた時間(可能な限り正確に)

日本で生まれた場合、「生まれた場所」の設定は『TOKYO』のままで大丈夫です(緯度が変わらないため)。

生まれた時間がわからないときは?

「出生時間がわからない!」という方は、以下の方法を試してみてください。

<生まれた時間がわからない場合の対処法>

  1. 大まかな時間を入力
    朝方、午前、午後、夜中などの目安でもOK。
  2. 時間によってチャートが変わるか確認
    チャートが大きく変わる日もあれば、あまり変わらない日もあります。
  3. 時間によって変わらない要素を基盤に読む

また、インド占星術のように「出来事や環境」から出生時間を推定する方法もあります。専門家に相談するのもおすすめです。

2. チャートの見方:最初に注目するポイント

チャートを開いたときにまず目に入るのは、色が塗られている部分と白い部分。

これらは「あなたのエネルギーが安定しているところ」「周囲から影響を受けやすいところ」を表しています。

基本的な見方は次の3つです。

  • 9つのセンター(色がついているかどうか)
  • 赤と黒の線(チャネルとゲート:意識的・無意識的なエネルギーの流れ)
  • 太陽の位置(人生におけるテーマ)

3. 特に大切な4つのポイント

チャートには多くの情報が詰まっていますが、はじめての方はまず「チャート下に書かれている4つ」をチェックしてください。

① タイプ

あなたのエネルギーの使い方や意思決定の方法を示します。

② シグネチャー

正しい選択をしたときに感じる「満足感」「成功感」などのサイン。

③ ストラテジー(行動の指針)

あなたが自然に流れに乗るための行動のヒント。

④ オーソリティ(内なる権威)

自分に合った意思決定の方法。日常の選択に役立ちます。

タイプを理解した上で、ストラテジー・オーソリティを実践してシグネチャーを感じているか確認してみてください。それが人生の流れがスムーズになり、自分らしい生き方につながります。

4. チャートを日常で活用するには?

興味を持った方は、まずチャートを作成して「タイプ」と「シグネチャー」を実生活で意識してみてください。

実は、ストラテジーとオーソリティはタイプに基づいています。シグネチャーも同じです。
そのため、まずは あなたのタイプを知ること が最も重要です。

タイプを理解した上で、シグネチャーを感じているか確認してみてください。そしてストラテジー・オーソリティの感覚を掴むことで、人生の流れがスムーズになり、自分らしい生き方につながります。

ヒューマンデザインは「知る」だけでなくあなた自身が意識して実践することで初めて力を発揮します。日々の小さな選択を通じて、不安が減り自然な流れに乗れるようになっていきます。

まとめ

ヒューマンデザインのチャートは、あなたの人生を心地よく導くための道しるべです。

まずは気軽にチャートを作成して、あなたの「タイプ」と「シグネチャー」に触れてみてください。それが自分らしさを知る第一歩になります。

さらに深めたい方は、リーディングセッションで自分だけのストーリーを一緒に紐解いてみませんか?

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この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

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