ヘパリン類似物質はピンクと青で違いがある?!

ヒルドイド後発

クスリの名前ってたくさんあって覚えれないですよね。

同じクスリをお願いしたつもりなのに、薬局が違えば以前もらったクスリとは違うものが出てきてどういうこと?!と思うことはないでしょうか。

同じクスリでもキャップや全体の色が違ったり・・・。

今回はヘパリン類似物質油性クリームについて解説致します。

ヘパリン類似物質のピンク色と青色の違い

ジェネリックは先発品と同じような外観で作られているものが多い現状があります。先発品から変わった時に全く違う薬になったと思わないための配慮でもあります。

ヒルドイドソフト軟膏がピンク色の外観であるため、ジェネリックのヘパリン類似物質油性クリームもピンク色の外観であることが多いです。

2022年1月現在。一部の製品例。

↑の写真からもわかるように、油性クリームでも青色の製品は存在します。
写真は一部のジェネリックしか載せていないのでその他の製品もあります。

ただ、油性クリームがピンク色で、クリームは青色という製品の作り方をしているメーカーもあります。

油性クリームをわかりやすく言うと・・・

油性クリームをわかりやすく一言で言うならば。ソフト軟膏です。

(ずっこけた医療関係者さんごめんなさい )

「油性クリーム」という名前はジェネリックで使用されている製品の名前です。

先発品は皆さんがよく知っているあのピンク色のチューブのヒルドイド「ソフト軟膏」という製品です。

一般的に「軟膏」といえば代表的なのがワセリン。無色透明で、ベトっとした感じです。

それに対して「ソフト軟膏」「油性クリーム」は見た目は白色のクリームのようですが、クリームよりも延びません。

ソフト軟膏油性クリームは軟膏とクリームの中間です。ベトッとし過ぎず、かといってクリームよりは持ちが良い✨ もったりとした重めの塗りごごちのクリームです。

まとめ

*油性クリーム=ソフト軟膏
 多くの皆さんが認識しているヒルドイド(ピンクのチューブ)がこちら。
 軟膏よりはベトつかない。もったりとした重めの塗りごごちのクリーム。
 ピンク色の外観の製品が多いけれど絶対ではありません。

大切なことは色で判断しないこと!!!

しっかりとお薬の名前を見て、「油性」と入っているかどうかを見てください。

あなたの一番の主治医はあなた自身です。
どんな薬をどんな時に使うと、どう変化したのか。
大切な情報なのでしっかりとチェックしていってくださいね♪

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