洗濯乾燥機〜ドラムを選ばず縦型にした理由

洗濯機って「ドラム式と縦型どっちがいいの?」と迷いませんか?
最近は“ドラム式が正解”みたいな空気を感じませんか?

最近は、ガス乾燥機の「かんたくん」も人気。

でも我が家はあえての縦型の洗濯乾燥機

なぜなら、乾燥機を使いたいのがタオルだから。
タオル中心なら縦型で十分快適。

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結論:こんな人は縦型でOK

結論から言うと

✔ 汚れ落ちを重視したい
✔ タオルだけ乾燥したい
✔ 柔軟剤をあまり使いたくない
✔ 設置工事(ガス・穴あけ)が面倒

この条件なら縦型で満足度は高いです。
むしろ「ドラムじゃなくてよかった」と感じています。

ドラム式を選ばなかった理由

理由はシンプルに2つ。

① 汚れ落ちは縦型の方が強い

ドラム式は「叩き洗い」
縦型は「もみ洗い」

皮脂汚れ・泥汚れは縦型の方が落ちやすい。

洗濯物は“見えない汚れ”が多いので
ここは地味に重要ポイント。

② タオルは乾燥機でふわふわになる

自然乾燥だとタオルってパリパリになりますよね。

でも乾燥機を使うと
繊維が立ってふんわり仕上がる

柔軟剤が苦手な人には特におすすめです。

ガス乾燥機「かんたくん」は魅力だけど現実的?

人気の「かんたくん」は、乾燥時間も短くふわふわに仕上がるって確かに魅力的。

でも実際は…

・ガス栓が必要
・ダクト設置(壁に穴)
・工事費含め初期費用が高い

賃貸や一般家庭では導入のハードルはやや高め。

「そこまでしなくていいかな…」というのが正直な感想。
工事なしで手軽に乾燥したい人は、縦型の方が現実的です。

ドラム式と縦型洗濯乾燥機の本質的な違い

ここ、めちゃくちゃ大事。

ドラム式は「乾燥前提」の設計

ドラム式は

乾燥機を使って完成する洗濯機

・叩き洗いで繊維が寝る
・乾燥で繊維を立たせる

つまり

乾燥を使わないと本領発揮しない
(=電気代や使い方の前提が変わる)

縦型は「洗濯メイン+乾燥は補助」

一方、縦型は

洗う力がメイン

・もみ洗いでしっかり汚れを落とす
・乾燥は必要なものだけ使う

タオルだけ乾燥する運用だと相性◎

縦型乾燥機の「見落としがちな違い」

ここ、かなり重要ポイント!!

縦型の乾燥方式は2種類あります。

■ 水冷除湿タイプ(おすすめ)

・水で湿気を冷やして排水
・部屋が蒸しにくい
・結露しにくい

💡 室内環境が快適

■ 排気(空冷)タイプ

・湿った空気をそのまま室内へ
・部屋が暑くなる
・湿気がこもる

💡 正直、かなりもわっとする

✔ 結論

縦型を選ぶなら水冷除湿がおすすめ

縦型洗濯乾燥機のデメリット

もちろん弱点もあります。

・電気代はドラム式より高い
・水冷除湿タイプの場合、水道代もプラスでかかる
・乾燥時間は長め

ただし

タオルだけ乾燥ならそこまで気にならない

ここが大きなポイント。

今検討しているメーカー

現在検討中なのはこの2つ。

・日立
・東芝

このあたりは
縦型×水冷除湿の定番メーカー。

選ぶときは

✔ 容量(何kgか)
✔ 乾燥機能の仕様
✔ 手入れのしやすさ

この3つを見ればOKです。

まとめ:流行より「使い方」で選ぶ

洗濯機って電気屋さんに行くと
主流はドラム式ですよって勧められるけれど

人気や “世間の正解”より“自分のスタイルに合うかどうか”が大事。

ドラム式が人気でも

✔ タオルだけ乾燥したい
✔ 汚れ落ち重視
✔ シンプルに使いたい

なら、縦型はかなり合理的な選択だと思います。

以前買い替える時に、縦型の乾燥方式が2種類あることを知らず購入。
排気式を選んでしまい、部屋が蒸し暑くなるのがストレスでした。
販売員に聞いても違いはないと言われたので、ここは本当に盲点でした。

納得できる商品を賢く購入するには
周りの声に流されないことも大切です。

実際に検討しているのがこのあたり。
縦型×水冷除湿で失敗しにくいモデルです。

この記事を書いた人
クスリ嫌いな薬剤師
Shizuka

「なにこれ?!」と思った気づきや、「これいいかも!」と感じた知識や「役立つ学び」情報をまとめています。
ヒューマンデザインをベースにした「自分を知ること」や、薬剤師だからこその薬に頼りすぎない心と体の調和を大切にしています。
私自身の好奇心が、誰かの光につながる小さなヒントになればうれしいです。

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