LYD講座シェア会:言葉に執着しない。

シェア会報告
執着しない

リクエストがある時、伝えたいことがある時にLYD講座受講生さんを対象に無料シェア会を開催しております。この軌跡が誰かの役に立つことがあるかもしれないので公開することにしました。

あなたは正しい、正しくないという言葉に知らず知らずのうちに執着していませんか?

正しい招待ってなに?!

今回のテーマとなった一言がこちら。
「正しい招待ってどんなもの??!」

ヒューマンデザインでは4つのタイプと、タイプ別に意思決定を行う際の行動指針があります。その中のひとつが「招待を待つ」で、LYD講座の受講が終了してから約1年半を経過する方からの一言でした。

今回シェア会を開催しようと思ったきっかけも同じで、正しく反応ができているかについて思うところがあったからです。シンクロってすごいですね(笑)

子供を観てみよう!

子供を観察しているとわかりやすい!!という受講生さんの声をよく聞きます。

これが本来の姿なんだな。ということが大人よりも子供を観ているととてもわかりやすいです。LYD講座の内容を踏まえてお子様を観ることでこんな声がありました。

こういう時は良くないな、やっぱりこの状態の時に決めると良いな!とヒューマンデザインの指標を持った上でその後の結果を観ることができるので、しがらみや余計な価値観が少ない今のうちに実験と経験を積ませてあげることがその後のうまくいきやすさに繋がると思うし、アドバイスをしてあげることもできる。

ご自身も家族もHappyに繋がる実践をしてもらっていて本当に嬉しいです✨

私たちは知らず知らずのうちに「当たり前」「そういうもの」という観念に囚われている時があります。ポイントはその観念にいかに気づくか。子供のようにまっさらな状態になれるのか、子供に観念を押し付けてはいないかだと思います。

ちゃんと出来ている??という呪縛

昭和世代はみんな「ちゃんとしなきゃ」と教育されてきたのではないでしょうか。自分でちゃんとできるように・・・。出来ないことがないように。。。みんなと同じくらいにはできるようにならなきゃ!!と無意識のうちに思っていることはないでしょうか?

一定の正しさが存在するという前提ですよね。人生もつい数年前までは大企業に入って・・・というような、これが良い!!と言われるコースがあったように思います。それが心から望んでいる生き方ではないとしても「正しいと言われる人生にちゃんと進んでいる」という安心感はあったかもしれません。しかし周りからは安定した人生に見えていたとしても、実際本人の心のバランスは何も安定していないということも。。。

本当は一定の正しさなんて存在しないので、ちゃんとしていなくて良いんですよね。文化が違えば玄関で靴を脱ぐか否かさえも違いますし時代によっても価値観は変わります。「ちゃんとする」ってなんでしょう?

出来ないことがあっても良いし、これが良いと感じることが他人と違って良いのです。

正しさは自分の中にある

これが良い!!って思うのに、本当にそれで良いの?それであってる??と聞かれるとなぜだか不安になりませんか?(笑)周りの答えを無意識で確認してしまったり。。。

人と答えが違っても良いのです。たとえ間違いだったとしても良いのです。その時に失敗することが、長い目で見た人生の中では必要なことで正解だったということもあると思います。でも、その一部だけ見ると正しくなかったのか・・・と思って凹んでしまう💦

間違えても良いので、これが招待?!と全てをチャンスと思って焦ったり、疑心暗鬼で進むことはなく、しっかり地に足をつけてご自身の信頼のおける権威に従って進んでください。

正しいという言葉に執着しない

他人の正しさの基準に合わせようと慌てたり凹んだりする必要はありません。LYD講座を受けた後すごく理解できているような人を見ると焦ることがあったり、出来ていないと感じることがあるかもしれません。色々と感じることはあるかもしれませんが、最終的には同じペースになっていると思います。どれだけ周りに影響されずにご自身の内側に耳を傾けることができるのか。それが全てです。ぜひその過程を楽しんでください。

あれ〜?!これどう思う?!と1人ではなく周りの人と楽しみながら進みたい方は、シェア会に参加しませんか??私のLYD講座受講をお待ちしております♪

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