ヒューマンデザインのPHSは食事について

PHS

何を食べるか意識したことはありますか??

  • バランスの良い食事
  • 発酵食品
  • グルテンフリー
  • マクロビ

など様々な情報が世には溢れています。

ヒューマンデザインの情報は多岐に渡り食事についての内容もあります。それがPHS(プライマリーヘルスシステム)です。

PHSはどんな内容??

何を食べるのか・・・と先ほど申し上げましたが、実はPHSは何を食べるかは重要視しておりません。

重視していることはこちら。

どんな環境でどのように食べるのか

私がPHSに興味を持ったきっかけも、PHSを受けたことがある人から「1人で味わって食べるのが良い」と言われたことがとても当てはまると聞いたからです。

食事は誰かと一緒の方が良いと思っていた私には大きなカルチャーショックでした。マイルールに気づかせてもらった瞬間です。

カラダのアップデート

何を食べるかよりも環境と食べ方が重要な理由は、栄養を効果的に吸収するためだそうです。例えば、栄養価100のものを食べてもカラダの吸収率が10%であれば体内で使われる栄養はわずか10しかありません。しかし栄養価が50しかなかったとしても吸収率100%のカラダであれば体内で50の栄養を使うことができるのです。

では効果的に栄養を吸収した結果どうなるのか。

答えは カラダがアップデートする!!

スマホを例にして説明させて頂きますね。私は以前Androidのスマホを使用していた時、Androidのバージョンが古すぎて使いたかったアプリをインストールすることができないという経験があります。バージョンが古くて新しいものを取り込めなかったのです。

カラダも同じ様に、新しいことを取り込むにはカラダのバージョンアップが必要です。そのためには栄養の吸収率を上げる必要があるのです。カラダをアップデートして今よりも良い状態にすることで、今まではカラダが対応していないから気づけなかった必要なことに気づくことができるようになるというわけです。

なかなかに衝撃的な内容だと思いませんか??

PHSが必要な人はどんな人??

ヒューマンデザイン全体に当てはまることですが、情報を知ったとしても実践しなければ特に変化はありません。そしてPHSで得る情報はすでに知らないうちに行っている可能性もあります。

私がPHSをオススメする人は、ヒューマンデザインの1番の魅力の意思決定の指針を実践してきてもっと深めたいと思っている人です。

なぜなら私も開催しているヒューマンデザインの全ての基礎である「LYD講座」が意思決定の指針や、今まで気づいていなかった視点を得る初級編になります。無意識での行動を意識したり、客観的な視点を持つことで気づくことが増えてより自分をクリアに自覚し変化する受講生さん達を見てきました。

PHSは中上級編になりますが、ヨガや他の方法などで自己観察や内観を深めている方もいるので、すごく興味がある人で今受けたい!!と感じている人も受けてみてもいいかと思います。(受講条件が変わることがあるので受けることができなければすみません)

単に何か変わるきっかけが欲しい!!と探してらっしゃるのであればLYD講座の受講をオススメ致します。

実際に私が受けてどうだったのかはまた別の機会に。

PHSを受けるには

PHSの食事の摂り方を日本語で受けるには、日本でただ1人のPHSの資格を持つ諸星和子さんにお申し込みください。

「プライマリー・ヘルス・システム(PHS)」の記事一覧 | とことんヒューマンデザインシステム
とことんヒューマンデザインシステムの「プライマリー・ヘルス・システム(PHS)」の記事一覧です。ヒューマンデザインをとことん愛する諸星和子がお届けするヒューマンデザイン・マニアのための情報サイト

私がここに書いていることは、あくまでも私がPHSを1時間聞いて受け取ったことであり全てではないはずです。数回に渡りサポートしてもらった場合には全く違う印象を受ける可能性もあると思います。

受けたいけれど・・・と思って迷う気持ちがあるのであれば、今はまだ受けるタイミングではないと思います。

しかしPHSってどんなものだろう??と以前の私と同じ様に気になっている方がいらっしゃれば参考にしてもらえると嬉しいです。

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